2011/08/22

バラバラになったお台場ガンダムの展示が終了

8/21の最終日は、時折降る雨にもかかわらず多くの人が訪れ、正面の撮影場所を待つための長い行列ができていました。船の科学館の展望台からの撮影も含めた3回分の撮影をまとめて動画を作成しました。
手持ちの撮影素材にAfterEffects CS5.5のWarp Stabilizerでのソフトスタビライズを使用し、無償配布されているMagic Bullet Quick Looks Limitedでムービー部分の印象を変えてみました。



camera : Pentax K-5
lens : Pentax DA15mmF4ED AL Limited
lens : Pentax DA18-55mmF3.5-5.6AL WR
camera : Pnanasonic DMC-GH2
lens : Limux G Vario 100-300mm
lens : MC BIOMETAR 2.8/80mm with Tilt Adapter Pentacon Six
lens : Nokton 25mm F0.95
lens : OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
camera : Canon EOS 5D Mark II
lens : Canon EF135mm F2L USM
music : Sound Crystals by Kachkin
http://www.jamendo.com/en/track/750224


Warp Stabilizer使用
ちょっと違和感あり
船の科学館からムービーで撮影
船の科学館から微速度撮影
よく見ると水滴が
Warp Stabilizer使用
なかなかスムーズな感じ
この日は曇り
ふくらはぎ
Warp Stabilizer使用
このシーンもいい感じに補正された
Tiltさせてミニチュア風に
左側のハッチは作業用に開けられる
傘がわらわらと
連写で撮影
くるぶし
Warp Stabilizer使用
自分の影が映ってます
RAWで撮って擬似HDR
雨が降り出して、傘の数が増えます
のっぺりとした空に見えましたが、編集で結構いい感じになりました
今回の展示のポイントとなる手
RAWで撮って擬似HDR
ビームサーベル
マチルダさーーーん
夕暮れ

2011/08/17

ミニチュア風微速度撮影をまとめてみる

昨年末からTilt Shiftレンズを使ったミニチュア風の微速度撮影を再開していたんですが、都内の主だった展望台で一通り撮影を終えたため、素材をまとめて編集してみました。13分弱のちょっと長い動画となります。動画の冒頭で、日本のミニチュア風写真の先駆者である本城直季さん、自分の考え方に大きく影響を与えたリチャード・ドーキンスの言葉を借りて文章を入れました。この後は、8秒のクリップを約90個、延々とつないでいます。使用した曲はブレードランナーぽくって、かっこいいです。


camera : Canon EOS 5D MarkII
camera : Pentax K-5
camera : Canon EOS Kiss X4(550D/Rebel T2i)
lens : MC ARAX 2.8/35mm Tilt and Shift
lens : MC BIOMETAR 2.8/80mm with Tilt Adapter Pentacon Six
music : Different Form by ManMadeMan http://www.jamendo.com/en/track/414623

撮影場所
六本木ヒルズ
東京タワー
船の科学館
テレコムセンター
カレッタ汐留
ワールドトレードセンター
サンシャイン60
恵比寿ガーデンプレイスタワー

コンセプト
僕らは作り物の世界に住んでいる。
We live in an artificial world.
人間は都市空間を拡大し続けてきた。
Human have continued to expand the urban space.
珊瑚が珊瑚礁を作り出すように。
Like corals forming coral reefs.
都市はヒトの遺伝子の延長された表現型。
The city is the extended phenotype of the human gene.
東京は生き物のように成長を続ける。
Tokyo continue to grow like a living thing.

六本木ヒルズ
サンシャイン60
六本木ヒルズ
東京タワー
恵比寿ガーデンプレイスタワー
カレッタ汐留
東京タワー
サンシャイン60
船の科学館
テレコムセンター
東京タワー
ワールドトレードセンター
六本木ヒルズ
サンシャイン60
恵比寿ガーデンプレイスタワー
テレコムセンター
カレッタ汐留
サンシャイン60
テレコムセンター
船の科学館
サンシャイン60
テレコムセンター

2011/08/15

バラバラになって帰ってきたお台場ガンダム


ODAIBA GUNDAM PROJECT 2011として、実物大ガンダムがお台場の地に帰ってきました。ただし、個々のパーツの展示のため、バラバラガンダムとなっています。プラモデルのようだとの見方もできますが、黄色いテープが周囲を取り囲んでいるおかげで、会場はまるで殺人事件現場の様相。
事件現場
コーションマークなどから判断すると機体はお台場バージョンのようです。静岡バージョンの機体は、もしかしてバンダイ工場に格納されてたりするのでしょうか?まあ、単にシールを剥がしただけかもしれませんが。また、肩や頭部のパーツには、経年変化により、やや黄色く変色した部分が確認できます。

各部を間近に見られるのはいいのですが、やはり組み上がっていないと魅力がた落ちです。僕の好きなふくらはぎも、パーツのままではグッときませんでした。

撮影当日はかなり暑く、撮ってる人間もかなりだれてましたが、K-5もLV使用時に温度警告がたびたび出る状態で、時々木陰に入って休憩しながらの撮影となりました。

camera : Pentax K-5
lens : Pentax DA15mmF4ED AL Limited
camera : Pnanasonic DMC-GH2
lens : LUMIX G VARIO HD 14-140mm
music : Hokori by Yusuke Tsutsumi
http://www.jamendo.com/en/track/817217

会場内での配置図
間近で横顔が撮れるのはうれしい
自転車に取り付けた発電機で、ガンダムの目を光らせる
発電前
発電時
みんなかわるがわるに撮りまくります
胸からおなか
この辺の造型がいい感じ
静岡バージョンはWB102と表記
肩パーツの上部は黄色く変色
にらまれながらも撮る
手乗り撮影の様子
外国の方がポーズを決める
自転車こぎも微速度撮影
展示全体の様子
このシーンの最初はハム焼きの煙
会場の奥側から
向こうに見えるのはフジテレビ
いつもの方々
CMを流し続けてました
スプリンクラーが2つあり、子供たちの格好の遊び場所に
ところどころ、黄色くなっているのが分かります