2011/09/18

PENTAX Qで、もうちょっと微速度撮影を試す

02STANDARD ZOOMを手に入れたので、横浜の赤レンガ倉庫や大さん橋等で雲の動きとランドマークタワーからの夜景を撮影し、以前撮ったものとまとめて動画にしました。


ネックストラップはちょっと大げさなので、
ハンドストラップ(スプートニク2)を使うことにしました
これで、一通りのレンズを試したことになります。どのレンズを使った場合でも遠景の解像はゆるめですが編集である程度ごまかせるレベルです。ただ、2本のトイレンズは、絞りが固定でシャッタースピード上限が2秒となるため、夜景の撮影には不向きで、今後使うレンズとしては、
01 STANDARD PRIME
02 STANDARD ZOOM
03 FISH-EYE
が中心となりそうです。ただ、あくまでもメインで使用するのはK-5や5D2ですので、サブとして持っていって、K-5や5D2で撮影している間に周りのものを撮ったりする使い方となりそうです。

コンデジはRICHO CX1とSONY HX5Vぐらいしか使った経験はありませんが、画質は1ランク違います。遠景の解像はゆるいものの、これ以外で不満に感じる点はありません。また、自分の現像技術程度では、RAWで撮ってLightroomを使うより、JPEGで撮るかカメラ内現像を使ったほうが、解像感がありノイズが抑えられた画像を得ることができました。

今回追加分のシーン
01STANDARD PRIME
開放で観覧車を動画撮影
03 FISH-EYE
大さん橋上空の雲
01 STANDARD PRIME
展望台に昇るエレベーターの速度表示

02 STANDARD ZOOM
27mm
01 STANDARD PRIME
横浜税関「クィーンの塔」
02 STANDARD ZOOM
83mm
02 STANDARD ZOOM
83mm
03 FISH-EYE
桜木町駅のホーム
02 STANDARD ZOOM
27mm 万国橋から
02 STANDARD ZOOM
27mm 
02 STANDARD ZOOM
27mm
02 STANDARD ZOOM
39mm 桜木町駅付近
02 STANDARD ZOOM
27mm 桜木町駅前
01 STANDARD PRIME
02 STANDARD ZOOM
27mm
01 STANDARD PRIME
02 STANDARD ZOOM
83mm
01 STANDARD PRIME
02 STANDARD ZOOM
27mm

2011/09/14

PENTAX Qでさらに微速度撮影を試す

jetdaisukeさんも「ライバルはiPhone」と自分と同じことを考えていたようで、嬉しい。iPhoneとも戦えるカメラ、ナノ一眼 PENTAX Q を購入しました

先週に引き続いて、PENTAX Qでの微速度撮影を試してみました。今回は、六本木ヒルズの展望フロアからの俯瞰撮影と、渋谷のスクランブル交差点周辺の夜景撮影です。

camera : PENTAX Q
lens : 03 FISH-EYE
lens : 04 TOY LENS WIDE
lens : 05 TOY LENS TELEPHOTO
music : Falling Stars (Alternate Version) by JCRZ
http://www.jamendo.com/en/track/838687

01 STANDARD PRIME(47mm/F1.9)はレンズシャッターで耐久性が不明なため、微速度撮影での使用はとりあえず控えることにして、3本のユニークレンズを使用しました。
03 FISH-EYE(17.5mm/F5.6)
04 TOY LENS WIDE(35mm/F7.1)
05 TOY LENS TELEPHOTO(100mm/F8)
ユニークレンズは、絞り固定で電子シャッターとなりシャッタースピードの上限も2秒までです。撮影条件によってはISO感度を上げなくてはいけないため、夜景撮影にはちょっと厳しい。また、TOY LENSは遠景の解像が緩いので、Full HDサイズで見たときの映像の仕上がりとしてはいまいちでした。まあ、実売5千円台のレンズなので無理な要求をしても仕方ないですね。

気になっていたバッテリーの持ちも、撮影後の画像確認(クイックビュー)をなしにすれば、バッテリー1本で1800枚程度は撮れることが確認できました。アスペクト比16:9の6MのJPEGで、シャッタースピード2秒で連写した場合の結果ですが、これなら充分に使えます。

岡本太郎の壁画「明日の神話」のところで撮影していて思ったのですが、こういう人が行き交う通路や駅のホーム等、自分が今まで撮影対象としてこなかった場所で、PENTAX Qの小ささのメリットが生きるような気がします。

今回は、マンフロットのMODOPOCKET797を使用してカメラを設置しましたが、展望台での撮影では下に向けるとすぐに窓枠が入ってしまうため、ちょっと使いづらいです。
渋谷のスクランブル交差点
六本木ヒルズからの俯瞰撮影では、主にTOY LENS WIDEを使用し、1シーンのみTOY LENS TELEPHOTOを使っています。
04 TOY LENS WIDE
F7.1/SS2sec/ISO250
04 TOY LENS WIDE
F7.1/SS2sec/ISO400
04 TOY LENS WIDE
F7.1/SS2sec/ISO400
ちょっとピンボケ
05 TOY LENS TELEPHOTO
F8/SS2sec/ISO400
04 TOY LENS WIDE
F7.1/SS2sec/ISO400
渋谷での撮影では、FISH-EYEを主体にTOY LENS WIDEを使っています。
04 TOY LENS WIDE
F7.1/SS1sec/ISO200
03 FISH-EYE
F5.6/SS1sec/ISO125
03 FISH-EYE
F5.6/SS1sec/ISO125
03 FISH-EYE
F5.6/SS0.5sec/ISO125
04 TOY LENS WIDE
F7.1/SS1sec/ISO200
03 FISH-EYE
F5.6/SS0.5sec/ISO125




2011/09/04

PENTAX Qで微速度撮影とか試してみる

PENTAX Qはダブルキットレンズとユニークレンズの3本を合わせて注文してたのですが、ダブルレンズキットの発売は9/15になってしまい、ユニークレンズだけ8/31に届いて生殺し状態に。我慢できず、買っちゃいました。

いつものように、横浜のみなとみらいあたりで試し撮りをしてみましたが、だいたい予想していた結果になりました。

・等倍で見た遠景の解像はいまいちだが、動画にするなら気にならないレベル。
・ISO400ぐらいからノイズが目立ち始めるが、これも動画ではごまかせる。
・ユニークレンズのMFが、意外とやりにくい。
・トイレンズの写りが普通すぎる。周辺光量落ちがなくて、期待はずれ。
・ユニークレンズを使うと電子シャッターになるためか、シャッタースピードが上限2秒になるのがちょっと残念。
・スマートエフェクトを動画に使って、カメラを動かすとカクカクしやすいような気がする。
・メニュー操作がK-5とほぼ同様で違和感なし。
・レンズが小さすぎて、そのうちどこかに落としてきそう。
・ボタンが小さいのは慣れる。
・小さすぎて、気づくと指がレンズの前に出ていることがある。
など、使ってみて気になる部分はありましたが、この凝縮感はすばらしい。小さく、軽いことはいいことです。

RAWで撮って云々よりも、スマートエフェクトなどを積極的に使って、気軽に面白い写真を撮るのがPENTAX Qの使いかたのような気がします。

Flickrにこれ以外の画像も置いています。
04 TOY LENS WIDE
ハードモノクローム
01 STANDARD PRIME
Auto110モード
03 FISH-EYE
01 STANDARD PRIME
03 FISH-EYE
01 STANDARD PRIME



camera : PENTAX Q
lens : 01 STANDARD PRIME
lens : 03 FISH-EYE
lens : 04 TOY LENS WIDE
music : A Whole New World by Chill Carrier
http://www.jamendo.com/en/track/820925

04 TOY LENS WIDE
ハードモノクロームで動画撮影
03 FISH-EYE
ドラマチックアートでHDR風
04 TOY LENS WIDE
ハチが蜜を集めてました
04 TOY LENS WIDE
ちょっとパンのスピードが速かったかも

04 TOY LENS WIDE
ソリッドモノカラーで赤を選択
04 TOY LENS WIDE
ゆっくりと動かさないとカクカク気味になります
03 FISH-EYE
インターバル撮影
03 FISH-EYE
連写で撮影
03 FISH-EYE
連写で撮影
03 FISH-EYE
インターバル撮影 ちょっとピンボケ
04 TOY LENS WIDE
インターバル撮影
01 STANDARD PRIME
インターバル撮影