2013/10/05

BMPCCで撮影を続ける

カメラを入手後しばらくは、ある程度使いこなせるまで新しいおもちゃを与えられた子供のように撮り続けるのが、自分のパターンです。Black Magic Pocket Cinema Cameraでの撮影は、まだまだ続きそうです。

BMPCCではマイクロフォーサーズマウントのレンズを使用します。Panasonic GH1を買ってから、こつこつとレンズを買い続けてきた甲斐がありました。
GH3とレンズを共用できる
ただし、センサーサイズは、マイクロフォーサーズよりも小さいため、35mm換算では焦点距離を2.88倍で計算する必要があります。手持ちのレンズだと、
zoom
LUMIX G Vario 7-14mm/F4  =  20-40mm
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 = 26mm-52mm
LUMIX G X Vario 12-35/F2.8  =  35-100mm
LUMIX G X Vario 35-100/F2.8 = 100-288mm
prime
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 = 35mm
Nokton 17.5mm/F0.95 = 50mm
LUMIX G 20mm/F1.7 =  58mm
Nokton 25mm/F0.95   = 72mm
となります。7-14mmはNDフィルターがそのままでは付けられないこともあり、ちょっと広角側が寂しい状況。ただ、自分の場合、動画撮影では、35mmか50mmでの撮影が主体となりますので、まあ、何とかなるでしょう。

これまでの撮影で複数のレンズを試していますが、やはり便利なのはPanasonicの12-35mm。
35-100mmのズームになるので撮りやすい
根津神社は、これ一本で撮影してみましたが、全体的な景観、門や灯篭などの装飾等を撮るのに35-100mmのズームがいい感じで使えます。
根津神社の門
本殿前の門
本殿の屋根
龍の装飾
絵馬
光と影がいい感じ
お参りをするお姉さん
石像と羊歯と鳥居
狛犬の台座に刻まれた文字
ただ、12-35mmだとレンズが大きくちょっと重いため、もう少し手軽に行きたい時は、OLYMPUSの12mmとPanasonicの20mmの組み合わせが良さそうです。
OLYMPUS 12mm
Panasonic 20mm
OLYMPUSの12mm一本だけで、夜の渋谷を撮ってみました。
ガード下
スクランブル交差点のあたり
トンネル
ツタヤ前
ギターを弾くお兄さん
注文していたバッテリーのセットが届いたので、これからは残量を気にすることなく撮影できそうです。Blackmagicの同梱のものと同様で容量は800mAhです。Nikon純正の1020mAより容量は少ないものの、これまでの使用感だと容量によるバッテリー持ちの明確な差異はありませんでした。価格も安く(約2,000円の差額)、これで十分と思われます。


Blackmagic Pocket Cinema Camera : Shibuya


camera : Blackmagic Pocket Cinema Camera
lens : OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
color garding : Filmconvert Pro 2 FJ 8553 ET,FJ Neo(fist and last cut)
music : Wandering by Hungry Lucy
http://www.jamendo.com/en/track/524402/wandering

Blackmagic Pocket Cinema Camera : Nedu Jinja Shrine


camera : Blackmagic Pocket Cinema Camera
lens : LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8
color garding : Filmconvert Pro 2 FJ Velv 100
music : Nightdreaming (4 - The finale) by Arbalord
http://www.jamendo.com/en/track/1009271/nightdreaming-4-the-finale

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